日商簿記検定・税理士試験(簿記論)で使った電卓をご紹介

簿記の勉強をする人にとって関心事の一つが電卓選びでしょう。
以前は電卓なんてどれも一緒だろうと思っていました。
しかし全然違うんですね。

わたしは日商簿記2級、1級、税理士試験(簿記論)に合格しています。
3回とも違う電卓を使っていました。

日商簿記2級のときに使った電卓

日商簿記2級を受検した時には100円ショップの電卓を使いました。

当時大学生で、電卓なんてどれも一緒だろうと思っていた頃です。
100円ショップの電卓というのも卓上に置いて使うものではなく、
小さいカード型の携帯用電卓でした。

これではありませんが、こんな感じの商品です。

小さな電卓だったので、両手に持って計算していました。
こんな電卓を使っている人は会場に一人だけでしたね。

独りで勉強していたため、他人がどんな電卓を使っているのか知りませんでした。
試験当日にはじめて他人の電卓を見てカルチャーショックを受けました。

いまでは100円ショップでも立派な電卓があるので
せめて卓上に置いて使うタイプの電卓が良いと思います。

日商簿記1級のときに使っていた電卓

日商簿記1級を受検した時には、前の職場で使っていた電卓を使いました。

当時すでに仕事を辞めて専業主婦をしていました。
退職時に職場で使っていた電卓を返すべきか上司に聞いたところ
「古くなってるから持って行っていいよ」
と言われたので、ありがたくいただきました。

使っていた電卓がこちら。


JS-20WKは12桁ですが、わたしが持っていたのは10桁でした。
12桁あったほうがいいと言いますが、10桁でも特に困りませんでした。

高いだけあって、キータッチがなめらかで打ちやすいです。
手触りも良いのでおすすめです。

税理士試験(簿記論)のときに使った電卓

税理士試験(簿記論)を受検した時には、自分で購入した電卓を使いました。

税理士試験に持ち込み可能な電卓というのは
さまざまな条件がついています。

詳細は国税庁HPをご確認ください。
試験に使用できる文房具・計算機について

アンサーチェック機能

前述の電卓JS-20WKにはアンサーチェック機能がついています。

現在の国税庁HPにはアンサーチェック機能に関する記述があります。

※ 「計算過程を遡って確認できる機能」とは、例えば、本人が入力した計算式や計算過程を記憶し、遡って画面上で計算式や計算過程を確認できる機能をいい、計算結果(答)のみを確認する機能(アンサーチェック(検算)機能(1回前の計算結果と答えを自動的に照合できる機能))はこれに該当しません。

わたしが受検した当時はアンサーチェックについての注意書きがなく、
アンサーチェック機能付きの電卓は使えるのかどうか曖昧でした。

試験監督の人たちが電卓を一人一人チェックするようなことはしません。
ぱっと見普通の電卓であれば何の問題もなかったと思います。

しかし、試験直前に電卓を取り上げられては試験の続行ができません。
万が一のことを考えて、新しい電卓を買うことにしました。

安くてシンプルな電卓

安くてシンプルなところに惹かれて選んだのがこの電卓です。


ディスプレイが大きく、ティルト機能がついていて、
前の電卓よりも計算結果が見やすいのが気に入っています。

JF-120GTを買うまでにヨドバシカメラの電卓売り場で
いろんな電卓を試しました。

電卓選びのポイントはこちらの記事をご覧ください。

日商簿記検定・税理士試験に使う電卓を選ぶポイント
前回の記事で自分の使った電卓についてご紹介しました。 電卓は使っていくうちにだんだん慣れてくるものです。 ど...

ラストスパートがんばってください!

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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、英語検定2級、宅建などに合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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