公務員試験(国家二種・国税専門官・地方上級)

公務員試験は資格とは異なりますが
LECやTACの資格予備校でも扱っています。
資格試験と似た性質を持っていると言っていいでしょう。

わたしが公務員になろうと思ったのも、
普通に民間企業を受けるよりは受かりやすいだろうと思ったからです。

めでたく地方公務員になって、結婚するまでの間働いていました。
結婚に伴う転居で続けられなくなったのでやめましたが、
結婚がなかったらそのまま続けていたと思います。

地方上級と国税専門官に最終合格

最終合格したのは地方上級と国税専門官の2つです。
国家二種(現:国家一般職)や国立大学法人も一次は通りましたが
面接は受けに行きませんでした。

大学4年生のときに合格したので、
現役合格ということになるでしょうか。

大学卒業後しばらく公務員をしていましたが、
結婚を機に辞めました。

公務員試験の勉強期間

国税専門官、国家二種、地方上級の試験は6月でした。
年明けから始めたので、準備期間は半年程度です。

大学の図書館で勉強

勉強場所は大学の図書館でした。
基本的に9時~17時という
公務員っぽいスケジュールで勉強していました。
昼ご飯は学生食堂に食べに行き、授業のある時は授業に出て、
終わったら図書館に戻ります。

単位はほとんど取り終えていたので、
図書館にいる時間のほうが長かったです。

練習ついでの国家一種

4月ぐらいには一通りの範囲を終えて、
5月上旬にあった国家一種(現:国家総合職)も
練習ついでに受けに行きました。

さすがに落ちましたが、
自己採点では教養試験が8割以上取れていたので
かなり自信が付きました。

科目ごとの勉強法

公務員試験はとにかく範囲が広大なので
全ての科目をしっかりやろうと思うと深みにはまります。
捨てる科目はどんどん捨てたほうがいいです。

教養科目の勉強

幸い、教養試験の判断推理や数的推理が得意で
勉強しなくても解ける状態だったためかなり得をしたと思います。

知識系の科目もセンター試験の記憶がうっすらと残っていたため、
それほど大変ではありませんでした。

専門科目の勉強

時間を費やしたのは専門科目です。
わたしは文学部だったので
法律も経済も行政も全くわからない状態から始まりました。

法律系科目

法律系はとにかくLECのウォーク問に始まり、
ウォーク問に終わるという感じでした。

ところが今ではウォーク問ではないんですね!
「過去問新クイックマスター」という名前になっています。

LECオンラインショップで無料会員登録すると、割引価格で買えます。
こちらからどうぞ。

経済系科目

わたしは「速習経済学」で勉強しました。
しかし新しい版が出ていないみたいですね。

本当に「速習経済学」1冊でマスターしました。
経済学は試験に占めるウェイトが大きいので、
苦手意識を持たずに勉強することが大事だと思います。

行政系科目

「行政まるごとパスワード」もだいぶ様相が変わっていました。
いまでは「neo」なんですね。

1冊をやっておけばだいたい網羅できます。
載っていない問題が出たら諦めたらいいと思います。
きっとほかの人もできません。
それぐらい信頼していた1冊です。

公務員試験は自分との闘い

公務員試験は狭き門です。
しかし公務員になると決めたら自分を信じて頑張るしかありません。

自治体との相性によって不可解な不合格になることもあるので、
できる限り併願しておくことをおすすめします。

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宮島ムー

シカクメモ管理人☆シカクメモトップページへ☆
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、宅建などに独学で合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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