【宅建合格体験記】合格ラインは毎年変わる!基礎的な問題を落とさないことが大事

宅建は社会人の時に取りました。
通勤電車の中で勉強していたことを思い出します。
いまでは宅建士という資格になっているんですね。

不動産業者には必須の資格とあって、
きちんと勉強していないと解けない問題が多く出題されます。
しかし試験はマークシートなので、一般人でも効率よくやれば合格できます。

宅建の合格ラインについて

宅建の厄介なところは毎年合格ラインが変わるということです。
例年32点から36点ぐらいですが、
自己採点で当落選上にいる場合は発表まで気が気じゃありません。

各予備校はこぞって合格点を予想します。
ぴったり当てる予備校もありますが、
32点~34点などと幅を持たせる予備校もあって、
「その1~2点が問題なんじゃないか!」と突っ込みたくなりますね。

ちなみにわたしは合格点ぴったりで合格しました。
多くの予備校がその点数を予想していたので
大丈夫そうだと思いつつひやひやしていました。

宅建の勉強方法

勉強には書店で幅を利かせている「らくらく宅建塾」シリーズ。
わたしは「過去問宅建塾」を使いました。
語呂合わせも載っていて、短時間で身につけたい人にはぴったりです。

表紙はちょっとインパクトがありますね。
妹には「きみまろの本かと思った」と言われてしまいました。
気になる人はカバーをかけて使うと良いでしょう。

あとはコンパクトなサイズの要点整理集を用意すれば完璧です。
問題集を一通りできるようになってから見ると
勉強してきた内容が体系的に見えてきます。

宅建は登録しないと意味がない

2015年4月1日「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引士」になりました。
士業の一つになるということですね。
従来の士業の方にとっては面白くないかもしれません。

宅建は試験に合格しただけではその資格を活かして働くことができません。
実務経験を積むか、登録実務講習を受ける必要があります。

さらに登録費用だけで37,000円(2016年現在)がかかります。
講習の費用や諸々の出費を合計すると大きな金額になります。
わたしはとりあえず合格しただけで登録していません。

試験に合格したことは一生有効です。
もしも必要になれば、そのとき登録しようと思っています。
しかしながらわたしは一生登録しないような気がします。

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宮島ムー

シカクメモ管理人☆シカクメモトップページへ☆
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、英語検定2級、宅建などに合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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