【初級シスアド(現ITパスポート)合格体験記】過去問演習が大事!

現在「初級システムアドミニストレータ試験」はありません。
今ではITパスポートと呼ばれる資格です。

わたしは大学生のときに初級シスアドを取得しました。
受験したときのことを振り返ってみます。

初級シスアドを取得したきっかけ

情報系の資格を取っておこうと思って初級シスアドを取ってみました。
しかし役に立つのかどうか、いまいちわかりにくい資格でした。
なんとなく使っていた用語の意味がわかるようになったのは良かったです。

普段パソコンを何気なく使っていても、
知らないことはたくさんあるのだと思い知らされました。
メモリのことやデータベースのことなど、勉強になりました。

今ではすっかり忘れてしまっています。
改めてITパスポートに挑戦してもいいかと思います。

初級シスアドの勉強方法

初級シスアドも通信講座で勉強しました。
いまだったら通信講座は利用しないでしょう。
当時はモチベーションを保つために、
ある程度投資したほうがいいと思っていました。

さらに、最近では市販の書籍でも優れた参考書や問題集が増えています。
自分でどれを使うか選ぶ楽しみもあるので、時間がある人は独学がおすすめです。
市販書籍のほうが安上がりですからね。

通信講座は問題集重視の方法には向かない

通信講座のデメリットはもう一つあって、
教材における問題集の割合が少ないんですよね。

問題集8:参考書2ぐらいがわたしの勉強方法です。
いくつか資格を取っていくうちに身に付けました。

通信講座だと問題集2:参考書8という印象です。
圧倒的に演習量が足りません。

通信講座はわからないところを質問できるというメリットがありますが、
最近ではわからないことをネット検索すれば誰かしら解説してくれます。
あまり通信講座のメリットはないような気がします。

過去問題集が重要!

ITパスポートにしても最重要なのは過去問題集です。
過去に出た問題が何度も出ることはよくあります。

初級シスアドの試験会場

試験会場は京都女子大でした。
女子大だからと言って雰囲気が違うわけではなく、普通の大学でした。

受検者はわりと高校生が多かったように思います。
試験終了後「全然わからんかったー」と口々に言っていました。

わたしにとってはとても簡単だったので、
ちゃんと勉強していなかったら難しいのかなと思いました。

現在のITパスポート試験は毎月受けられる

当時の初級シスアドは年に2回しか試験がありませんでしたが、
現在ITパスポート試験は毎月受けられる会場があるのだとか。
便利になったものですね。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
【ITパスポート試験】受験要領

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宮島ムー

シカクメモ管理人☆シカクメモトップページへ☆
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、英語検定2級、宅建などに合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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