【福祉住環境2級・eco検定合格体験記】いきなり問題演習に入ってもOK

何か面白そうな資格はないかな~と思って
書店で探して見つけたのが福祉住環境コーディネーターとeco検定です。
どちらも商工会議所で主催している試験なので、ほぼ同時期に受けました。

福祉住環境コーディネーター試験

高齢化社会が叫ばれる昨今、
福祉住環境コーディネーター試験は一般知識として役立ちます。
仕事と関係なくても知っておいた方がいいと思う知識が多かったです。

福祉住環境コーディネーター試験の内容

福祉と住環境というふうに分解して考えてみると、
わたしはすでに社会福祉主事と宅建の資格を持っていました。
多少重複する内容もありましたが、これはこれで独自の試験でした。

バリアフリー住宅のことがメインですが、
障害の種類であるとか、お年寄りに多い病気のことなど
知っておいて損はない知識が多いです。

勉強していてもなんとなく聞いたことのある単語が多かったです。
体系的に学ぶことができてためになりました。

福祉住環境コーディネーター試験2級の難易度

3級もありますが、わたしは2級から受けました。
ほどよい難易度で、2級らしい2級だったと思います。

いろんな資格を受けていると
「2級なのに簡単すぎる」とか「難しすぎる」とかいう感覚が出てきます。
福祉住環境コーディネーター試験2級に関しては2級らしい難易度でした。

試験会場に来ている人は見た感じ30代~50代ぐらいの女性が多かったです。
もちろん男性の方もいらっしゃいました。

福祉住環境コーディネーター試験の勉強方法

書店に売っている問題集で勉強すれば大丈夫です。
わたしが使っていたのは高橋書店の問題集でしたが、改訂版が出ていません。

ほかの資格でも同じことが言えますが、過去問題集がおすすめです。
似たような問題が繰り返し出題されることが多いからです。

専門的に勉強したい人は公式テキストを購入したほうがいいかもしれません。
ただ合格したいというだけなら不要です。

eco検定

eco検定も面白そうだと思って取りました。
演習問題のついた参考書を1冊用意して、3日ぐらい前から勉強すれば十分でした。

ちなみに公式テキストはこちらです。
高価なので買わなくてもいいと思います。

ecoに関して基礎から学べる

わたしが使った本はeco検定ポイント集中レッスンです。

普段生活している中ですでに知っている知識も多いので、
難易度は低いと思います。

無勉強の段階で実践問題を解いたら合格点を超えていたので
力が抜けてしまいました。

ただ、ecoに関する用語はなんとなく知っていても
知識が曖昧なことが多いので、勉強すると楽しいです。

試験会場が近いという魅力

福祉住環境コーディネーターもeco検定も、
試験会場まで徒歩で行けるという魅力がありました。

地方に住んでいると近くに試験会場がないというケースがあります。
交通費はなるべくかけたくないですから、
地元に試験会場のある試験はありがたいですね。

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宮島ムー

シカクメモ管理人☆シカクメモトップページへ☆
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、英語検定2級、宅建などに合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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