税理士試験(簿記論)合格までにかかった費用を公開します

前回の記事で日商簿記1級の独学にかかった費用をご紹介しました。
引き続き、税理士試験(簿記論)合格にかかった費用を公開します。

日商簿記1級の合格までにかかった費用を公開します
わたしは家計簿など1円単位まできっちり付けるタイプです。 そのおかげで簿記1級も税理士試験(簿記論)も合格したのだろう...

教材にかかった費用

  • ネットスクール「とおるテキスト、とおるゼミ」¥21,420
  • ネットスクール「理論マスター」¥1,323
  • TAC「過去問」¥2,646
  • ネットスクール「ラストスパート模試」¥2,100

とおるテキスト、とおるゼミ

ネットスクールの教材です。
テキストは簿記論と財務諸表論が一緒になっています。

以前は「とおるテキスト」「とおるゼミ」というタイトルでしたが、2015年に改訂されました。

日商簿記1級を持っていて、簿記論だけ受けるのであればテキストは買わなくて大丈夫です。
すでに日商簿記1級の知識があれば、テキストに載っていることはおさらいです。
財務諸表論も受けるなら買ったほうがいいかもしれません。

理論マスター

いまは「税理士とおる理論ナビ」というタイトルになっています。
最初は財務諸表論も受けるつもりだったので買いましたが
結局受けなかったので使いませんでした。

過去問題集

過去問題集は絶対に必要です。
日商簿記1級を持っているならいきなり過去問題集から始めたらいいと思います。

ラストスパート模試

試験の前になると出版されます。
本番と同じ形式で初見の問題を解くことができるのでおすすめです。

試験のための費用

電卓  ¥1,898
受検料 ¥3,500
証明書 ¥1,000
交通費 ¥1,880

電卓

日商簿記1級のときには10桁の電卓を使っていました。
12桁の電卓のほうがいいと聞いて新たに買いました。
でも簿記論だけなら10桁でも問題なかった気がします。

電卓選びについては別の記事に書いてあります。

日商簿記検定・税理士試験(簿記論)で使った電卓をご紹介
簿記の勉強をする人にとって関心事の一つが電卓選びでしょう。 以前は電卓なんてどれも一緒だろうと思っていました。 しか...

受検料、証明書、交通費

受検料は1科目3,500円、2科目4,500円…と科目ごとに1,000円増加します。
財務諸表論も出願しようと思いましたが、簿記論だけにしました。

証明書は日商簿記1級の合格証明書です。
商工会議所に行って発行してもらいました。

交通費はインテックス大阪までの費用です。
朝早いので昼特きっぷが使えませんでした。

かかった費用の合計

すべて合計すると35,767円です。
日商簿記1級の費用から合計すると84,567円ですね。
終了後教材を売ったので実質65,687円ぐらいです。

もっと抑えられるところはあったと思いますが
実際にやってみないと、何が必要で何が不要かわかりません。
予備校や通信講座よりは安く済んだので良いかと思います。

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宮島ムー

いろいろブログやってます運営ブログ一覧とプロフィール
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、英語検定2級、宅建などに合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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