【京都検定2級合格体験記】【秘書検定2級合格体験記】なめてかかると意外と難しい

大学時代に資格取得に目覚め、よく受験していました。
京都検定2級と秘書検定2級も大学時代に取得した資格です。
特に役に立つとも思えませんが、話のネタにはなります。

京都検定2級

各地で行われているご当地検定。
京都検定は初期にはじまった検定の一つです。

国内外から多くの観光客が訪れる古都京都だけあって、
問題のネタは豊富です。
大学生当時、京都に住んでいたのでチャレンジしました。

歴史が浅かった京都検定

わたしは第2回のときに受験して、2級に合格しました。

資格試験に合格するには傾向と対策をつかむのが重要です。
わたしはいつも過去問演習で試験対策を行っています。
しかし、当時は過去問が1回分しかありません。

テキストをひたすら読んで勉強しましたが、
いつもと勝手が違うのでとても勉強しづらかったですね。
いまなら確実に問題集で勉強するところです。

京都検定2級の試験会場

試験会場は同志社大学でした。
ほかの試験とは比べ物にならないほど年配の方が多かったです。

マークシートの塗り方も不慣れな人が多いみたいで、
あちこちで質問者の手が挙がっていました。

京都検定2級は難しい?

数年後、タクシーの運転手の方と京都検定の話になり、
2級を持っていることを伝えたら驚かれました。
運転手さんの中では2級は結構難しいという認識みたいです。

過去10回の京都検定2級合格率を調べてみました。
(出典:数字で知る京都検定

  • 第1回 29.7%
  • 第2回 12.0%
  • 第3回 50.8%
  • 第4回 25.0%
  • 第5回 52.7%
  • 第6回 33.7%
  • 第7回 63.1%
  • 第8回 29.9%
  • 第9回 45.9%
  • 第10回 56.1%

なんとわたしが合格した第2回は12.0%で一番低かったんですね。

歴史の浅い試験の場合は難易度が定まらないということがよくありますが、
京都検定も例に漏れず合格率がばらばらです。

生まれては消えるご当地検定

ご当地検定なので取得してもあまり活かせないかもしれませんが、
京都が好きな方なら楽しく勉強できると思います。

ブームに乗って始めたものの受ける人がおらず、
すぐに終了してしまうご当地検定も多いです。
京都検定は京都の意地で長く続けそうな気がします。

秘書検定2級

秘書検定2級より上の準1級と1級は実技試験があるので、
筆記試験だけで取れる2級を受験しました。
社会人として基礎的な知識を学べるので、大学生におすすめです。

秘書じゃなくても受けられる

秘書検定という名前が付いていますが、秘書以外の仕事にも役立ちます。
ビジネスマナーや、社会人としての一般知識が身につきます。

むしろ秘書検定という名前で損しているような気がします。
敬語の使い方や会社における報連相の仕方なども学べますから、
男子学生にもどんどんチャレンジしてほしい試験です。

問題がおもしろい

多くの問題はマークシートの選択式です。
「適したものを選べ」と「不適切なものを選べ」という出題が混じっているので、
きちんと問題を読まないと間違えることがあります。

ときどき、運転免許証の試験問題みたいに
とんでもない選択肢が入っていて、ちょっと面白いです。

公式サイトで例題が掲載されていますので、
興味のある方はご覧になってください。

秘書検定2級の勉強方法

内容はそれほど難しくないので、いきなり問題集で大丈夫です。
問題を解きながら内容を学んでいくのが一番早い方法です。

2級は記述問題も出題されますが、
過去の内容と似たような問題が出されることがほとんどなので
傾向をつかんでおけばそれほど難しくありません。

一般教養としても役立つ

社会人の方も受けておいて損はありません。
日々同じような繰り返しの中、資格試験にチャレンジするのは楽しいです。
いまならスマホで勉強できるツールもありますし、ぜひ挑戦してください。

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宮島ムー

シカクメモ管理人☆シカクメモトップページへ☆
資格取得が好きな主婦です。日商簿記1級、税理士試験簿記論、漢字検定準1級、FP2級、英語検定2級、宅建などに合格しています。Twitterもフォローしていただけるとうれしいです!(@muumemo)
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